夏も、音楽とともに。はじめてのオペラの今
- 8月9日
- 読了時間: 2分
暑い日が続いていますが、「はじめてのオペラシリーズ」は、この夏も次のステージに向けて少しずつ動き続けています。
私たちが大切にしているのは、オペラを観ることだけでなく、音楽を通して人が集まり、つながり、一緒に舞台をつくっていくこと。
プロの音楽家による演奏はもちろん、市民の皆さんや子どもたちにも参加していただきながら、府中だからこそできる音楽の時間をつくっていきたいと思っています。
今年12月には、「ふちゅう みんなの第九」を開催します。
大人の合唱団に加えて、今年は子どもたちが歌うステージも。しまなみジュニアオーケストラとの共演で、プロの演奏家と同じステージに立つ特別な経験をお届けします。
そして、その先には——
2027年3月28日、はじめてのオペラシリーズ vol.8ヴェルディ作曲《椿姫》
現在、こちらも少しずつ準備が始まっています。
一つの公演が終わると、また次の公演へ。
稽古をしたり、チラシを考えたり、出演者やスタッフと打ち合わせをしたり。舞台の上からは見えない小さな準備を重ねながら、一つひとつの公演が出来上がっていきます。
このホームページでも、これからは公演のお知らせだけでなく、そんな「舞台ができるまで」の様子を、ときどきお届けしていきたいと思います。
オペラを観たことがない方も、音楽が大好きな方も。
「なんだか面白そう」と思ったら、ぜひ一度、私たちの舞台へ遊びにいらしてください。
府中のまちで、皆さんと一緒に音楽を愉しめることを楽しみにしています。


