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はじめてのオペラシリーズってなぁに?
はじめてのオペラシリーズは敷居が高いと思われがちなオペラを、初めてオペラをご覧になる方にも楽しんでいただけるようにと府中市において活動していますオペラ団体です。
2018年に発足し、当初は文化センターのロビーにおいて、小さな舞台を組み ドニゼッティ作曲の「リータ」を上演いたしました。2021年より大ホールに舞台を移し、国内外の多くの舞台で活躍されている歌い手の皆さまをお呼びし、工夫を凝らした舞台づくりを続けております。まだまだ始まったばかりの公演ではありますが、第3回目より合唱団を公募し、市民の方々とともに府中でしか出来ないオペラを創っています。
オペラは総合芸術といわれるように、歌手や演奏者だけでなく、舞台スタッフ、それにかかわる職人のみなさま、たくさんの分野の人の手で創られるものです。モノづくりの街、府中だからこそ出来る舞台を発信できると確信しております。
また、オペラだけでなく、クラシック音楽全般においてのコンサート企画なども行う予定です。府中ではいつも何かやってるよね!と周知されるような企画をしていきたいと思っております。国内外で活躍する素晴らしい演奏家たちの演奏を生で聴くという機会が定期的にあることで、コンサートを楽しむという文化基盤も確立していきたいと思います。
オペラの活動、音楽文化活動を通じて、市民のみなさま、そして若い世代の方々、こどもたちが音楽や舞台芸術、しいては文化活動全般への関心を深め、将来の観客育成や夢へと繋がるように、そしてより多くの市民が様々な形で参加し、さらに地域に親しまれる公演となるよう取り組んでいきたいと思っております。
白紙ページ: テキスト
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